20代 薄毛 遺伝

20代の薄毛は遺伝・・・だからといって諦めるべきではない

20代で明らかな薄毛の兆候が見られる場合は、まず遺伝を疑うというのが基本的な考え方であることは間違いありません。

 

例えば、私の場合を例にしますと、私は俗に言うM字薄毛というものなのですが、おでこの生え際から薄くなってきています。

 

祖父、父ともに薄毛で、各々の話を効くと、やはり20代の頃から薄毛が目立ち始めたと言います。

 

また、兄弟たちもみんな同時期に薄毛の兆候が見られました。遺伝の場合、元の髪が太い細いという髪質は、ほとんど関係ありません。

 

なぜなら、私は髪質はハゲない人に見られる割と硬く剛毛な毛質です。それでも薄毛が進行してくると、少しずつ髪質は柔らかくなっていきます。

 

このように遺伝が疑われる場合は、何もしなければ薄毛が進行するばかりなので、できるだけ早めの予防策を講じる必要があります。

 

ちなみに私は、以下のような薄毛の進行を防止する生活改善を行っています。

 

食生活

 

油ものや甘いもの、濃い味、加工食品が大好きで、妻が作る以外の食事は、意識的にこうした加工食品に手が伸びてしまいます。

 

また、お酒を飲んだ締めには、【必ず】ラーメンやおにぎり、パンなどを遅い時間に食べたりもしていました。

 

現在では、こうした偏った食生活を改め、妻の協力を得ながら、1日3食で野菜中心のバランスの良い食事にシフトしています。

 

仕事の環境

 

仕事は製造業なのですが、勤務中は頭にタオルを巻いて仕事をしています。

 

これは仕事ですから、今のところ職を変えるほか改善できないことではありますが、やはり髪や頭皮には悪影響極まりない状態です。

 

出来る限りの対策としてタオルを数枚持って行き、汗をかいたら定期的に取り替えるようにしています。

 

生活習慣の見直し

 

血行不良が薄毛を進行させると原因となるため、毎日湯船にしっかり浸かるようにしています。

 

慢性的な睡眠不足もあるので、昼夜逆転の生活改善や運動も徐々に取り入れるようにしています。

 

まずは、こういったお金をかけない生活習慣の見直しからはじめました。

 

なにせ薄毛対策は1年やそこらで終了するものではありません。

 

今すぐに効果が得られる方法が欲しいのは誰しも同じことですが、時間をかけ薄毛進行を助長させないことは非常に大切です。

 

そうして初めて、育毛剤やサプリといった育毛ケアの効果がみられるのだと私は感じています。

 

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